ト・とめる

普及版 字通 「ト・とめる」の読み・字形・画数・意味


11画

[字音] ト
[字訓] とめる

[甲骨文]

[字形] 会意
余(よ)+止。止は趾(あし)。余は把手のある大きな針。これを止(趾(あし))に加えるのは、その進退に呪禁を加える意で、杜絶の方法であろう。卜文にみえ、・(途)の初文と考えられる。〔集韻〕に「止まるなり」とみえる。

[訓義]
1. とめる。
2. 途の初文、みち。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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