普及版 字通 「ト・とめる」の読み・字形・画数・意味

11画
[字訓] とめる
[甲骨文]

[字形] 会意
余(よ)+止。止は趾(あし)。余は把手のある大きな針。これを止(趾(あし))に加えるのは、その進退に呪禁を加える意で、杜絶の方法であろう。卜文にみえ、
・
(途)の初文と考えられる。〔集韻〕に「止まるなり」とみえる。[訓義]
1. とめる。
2. 途の初文、みち。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...