デジタル大辞泉 「トミージョン手術」の意味・読み・例文・類語 トミージョン‐しゅじゅつ【トミージョン手術】 損傷した肘の靭帯じんたいを切除し、そこに正常な腱けんを移植する手術。野球の投手が多く受ける。名称は、最初にこの手術を受けた米国の投手トミー=ジョンにちなむ。側副靭帯再建手術。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
共同通信ニュース用語解説 「トミージョン手術」の解説 トミー・ジョン手術 損傷した肘の靱帯じんたいを切除し、他の部位から正常な腱けんを移植する手術。1970年代にフランク・ジョーブ博士(故人)によって考案され、当時ドジャースのトミー・ジョン投手が74年に初めて受けたことからこう呼ばれる。124勝していた同投手は手術後、46歳で引退するまでさらに164勝を上乗せした。日本選手では村田兆治むらた・ちょうじ氏、桑田真澄くわた・ますみ氏のほか、現役では松坂大輔まつざか・だいすけ、和田毅わだ・つよし、藤川球児ふじかわ・きゅうじの3投手らが受け、復帰している。(共同)更新日:2016年5月29日 出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報 Sponserd by