トヨタの春闘

共同通信ニュース用語解説 「トヨタの春闘」の解説

トヨタの春闘

日本の製造業トップのトヨタ自動車経済界賃金交渉のリード役とされ、多くの企業が賃金を底上げするベースアップ(ベア)や、一時金(ボーナス)の水準を決める際の参考にする。安倍政権がデフレ脱却を掲げる中、トヨタは好調な業績背景に2014年春闘から3年連続でベアを実施してきた。16年春闘は労働組合側がベア月額3千円を要求し、1500円で決着。ボーナスは満額回答月給7・1カ月分で妥結していた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む