トリクロロチタン(読み)トリクロロメチルチタン

化学辞典 第2版 「トリクロロチタン」の解説

トリクロロ(メチル)チタン(Ⅳ)
トリクロロメチルチタン
trichloro(methyl)titanium(Ⅳ)

CH3TiCl3(169.26).CH3Cl3Ti.ジメチル亜鉛と四塩化チタン(Ⅳ)とを塩化メチレン中,-78 ℃ で反応させると得られる.結晶状態で紫色,液体で黄色の物質.沸点120 ℃,凝固点28~29 ℃.ベンゼンヘキサンなどの有機溶媒に可溶.付加重合の触媒として用いられる.[CAS 2747-38-8]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む