トリビアリズム

デジタル大辞泉 「トリビアリズム」の意味・読み・例文・類語

トリビアリズム(trivialism)

末梢的な事柄にこだわる態度瑣末さまつ主義。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「トリビアリズム」の意味・読み・例文・類語

トリビアリズム

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] trivialism ) 末梢的なこと、つまらない平凡なことを重視する考え方瑣末主義
    1. [初出の実例]「それは〈略〉寧(むし)ろ文学の実生活化ともいふべき結果を生んで、身辺小説のトリヴィアリズムの中へ陥ちていった」(出典近代文学と生活の問題(1934)〈唐木順三〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む