とろ火(読み)トロビ

大辞林 第三版の解説

とろび【とろ火】

勢いの弱い火。とろとろと燃える火。弱火。 「 -で煮つめる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

とろ‐び【とろ火】

〘名〙 とろとろと弱く燃える火。とろとろ火。
※養生訓(1713)七「文火とはやはらかなる火也」

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