とん田町(読み)とんでんちよう

日本歴史地名大系 「とん田町」の解説

とん田町
とんでんちよう

昭和二七年(一九五二)に設定された。東はもと町・美芳みよし町・常盤ときわ町、北東もと町。現在のとん田東でんひがし町・とん田西町・さかえ町・西富にしとみ町・光西こうせい町・北進ほくしん町および常盤町の一部にあたる。東流する無加むか川の北側に広がる平地で、南西小町こまち川が同川に合流する。北部を国道三九号(旧中央道路)、南部を南大みなみおお(南一線)が東西に通り、東境緑園りよくえん(西二号)西境を西五号が通る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む