とん田町(読み)とんでんちよう

日本歴史地名大系 「とん田町」の解説

とん田町
とんでんちよう

昭和二七年(一九五二)に設定された。東はもと町・美芳みよし町・常盤ときわ町、北東もと町。現在のとん田東でんひがし町・とん田西町・さかえ町・西富にしとみ町・光西こうせい町・北進ほくしん町および常盤町の一部にあたる。東流する無加むか川の北側に広がる平地で、南西小町こまち川が同川に合流する。北部を国道三九号(旧中央道路)、南部を南大みなみおお(南一線)が東西に通り、東境緑園りよくえん(西二号)西境を西五号が通る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む