ドイッチェン・シュピーゲル(その他表記)Deutschenspiegel

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

ドイッチェン・シュピーゲル
Deutschenspiegel

1265年頃南ドイツで成立した法律書。『ザクセン・シュピーゲル』を南ドイツの諸事情に合うよう翻訳し,改作修正したもの。著者は不明。単なる地方法にとどめず,全ドイツに適用させる一般法たらしめることを意図するものであったことから,この名称がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む