…63年ポーランド生れのピアノの巨匠C.タウジヒとの親交から,ピアノのためのきわめて技巧的な《パガニーニの主題による変奏曲》を作曲。68年畢生の大作である《ドイツ・レクイエム》によって作曲家としての地位を確立した。この曲は着想から10余年にわたる紆余曲折(うよきよくせつ)を経て完成されたのであるが,その背景にはシューマンの悲劇的な死(1856)と母親の死(1865)の体験が深くかかわっている。…
※「ドイツレクイエム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...