ドイツ精神医学精神療法神経学会

共同通信ニュース用語解説 の解説

ドイツ精神医学精神療法神経学会(DGPPN)

欧州最大の精神医学会とされ、戦前には断種法制定に関わったエルンスト・リューディンが会長を務めた。2010年総会で「ナチ医学」に対する総括謝罪談話を発表。「われわれ精神科医は、ナチの時代に人間を侮蔑ぶべつし、患者の信頼を裏切り、強制断種し、死に至らせた」との文章で始まり、「戦後も一度も犠牲者の側に立たなかった」と反省を表明した。戦前の行為だけではなく、戦後の沈黙に関しても「犠牲者とその家族におわびする」としている。歴史学者らによる検証委員会を設置し、15年には500ページを超える最終報告書が完成。世界各国で歴史を伝えるパネル展示も開催している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む