ドゥタール

百科事典マイペディア 「ドゥタール」の意味・わかりやすい解説

ドゥタール

ウズベキスタンの洋梨形の木製共鳴胴と長い棹をもつリュート属撥弦楽器。2弦を4度または5度,1度に調弦。棹には13〜14個のフレットが結びつけられ,低音域では半音階が出せる。右手の指でかき鳴らす。独奏,歌の伴奏合奏に用いられる。
→関連項目サズ

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む