独奏(読み)ドクソウ

精選版 日本国語大辞典 「独奏」の意味・読み・例文・類語

どく‐そう【独奏】

  1. 〘 名詞 〙 一人で楽器を演奏すること。また、他の楽器の伴奏や、オーケストラ協奏を伴いながら、一人奏者が主体となって独奏部を受け持ち演奏すること。ソロ。
    1. [初出の実例]「其合奏の胡弓を抜いて、〈略〉『巣鶴鈴慕(さうかくれいぼ)』を独奏(ドクソウ)させたが」(出典恋慕ながし(1898)〈小栗風葉〉一〇)
    2. [その他の文献]〔庾闡‐孫登隠居詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む