独奏(読み)どくそう

精選版 日本国語大辞典「独奏」の解説

どく‐そう【独奏】

〘名〙 一人で楽器を演奏すること。また、他の楽器の伴奏や、オーケストラの協奏を伴いながら、一人奏者が主体となって独奏部を受け持ち演奏すること。ソロ
※恋慕ながし(1898)〈小栗風葉〉一〇「其合奏胡弓を抜いて、〈略〉『巣鶴鈴慕(さうかくれいぼ)』を独奏(ドクソウ)させたが」 〔庾闡‐孫登隠居詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「独奏」の解説

どく‐そう【独奏】

[名](スル)ひとりで楽器の演奏を行うこと。ソロ。「チェロが独奏するパート」→合奏

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

国立国会図書館

国立国会図書館法に基づいて設置された図書館。1948年の設立当初は赤坂離宮を使用したが,1961年東京都千代田区永田町に新築移転した。国立図書館であり同時に国会図書館でもあるため国会の立法行為に関する...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android