どうにでも

精選版 日本国語大辞典 「どうにでも」の意味・読み・例文・類語

どう‐にでも

  1. 〘 副詞 〙 ( 副詞「どう」に助詞「に」「でも」が付いてできたもの ) 状態を限定せず、いろいろなさまを認めたり、許したりする気持を表わす語。どのようにでも。
    1. [初出の実例]「僕の仲間内から出たのだと、何(ド)うにでも又手加減の為ようもあるのだが」(出典恋慕ながし(1898)〈小栗風葉一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 仲間内 実例 初出

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む