どうにでも

精選版 日本国語大辞典 「どうにでも」の意味・読み・例文・類語

どう‐にでも

  1. 〘 副詞 〙 ( 副詞「どう」に助詞「に」「でも」が付いてできたもの ) 状態を限定せず、いろいろなさまを認めたり、許したりする気持を表わす語。どのようにでも。
    1. [初出の実例]「僕の仲間内から出たのだと、何(ド)うにでも又手加減の為ようもあるのだが」(出典:恋慕ながし(1898)〈小栗風葉〉一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 仲間内 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む