コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

どんどん節 ドンドンブシ

デジタル大辞泉の解説

どんどん‐ぶし【どんどん節】

明治末期から大正初期にかけて流行したはやり歌。あとに「アレワドンドン」などの囃子詞(はやしことば)がつくところからいう。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

どんどんぶし【どんどん節】

明治末期から大正初期のはやり唄。浪曲師の三河屋円車が唄い、楽屋で太鼓をどんどんと打たせて人気を博したのが始まり。「駕籠で行くのはお軽じゃないか」で始まるものが有名。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

どんどん節の関連キーワードはやり唄流行歌駕籠お軽

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android