ドーウバヤジト(その他表記)Doǧubayazit

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ドーウバヤジト」の意味・わかりやすい解説

ドーウバヤジト
Doǧubayazit

トルコ東部,アルメニアおよびイランとの国境近くアララト山南麓にある小都市。標高 1800mの高地にあり,かつては黒海沿岸のトラブゾンからイラン北西部にいたる隊商路に近く,交易の町として栄えた。現在はヨーロッパとイランを結ぶ中継地。畜産物集散地。人口3万 5488 (1990推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む