ど助平(読み)ドスケベイ

デジタル大辞泉 「ど助平」の意味・読み・例文・類語

ど‐すけべい【ど助平】

[名・形動]きわめて好色こと。また、そのさまや、そのような人。ののしる気持ちを込めていう。どすけべ。「ど助平なおやじ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ど助平」の意味・読み・例文・類語

ど‐すけべい【ど助平】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 )( 「ど」は接頭語 ) ののしり、強調の気持をこめて、好色なことをいう。どすけべ。
    1. [初出の実例]「西沢のど助平奴」(出典:海に生くる人々(1926)〈葉山嘉樹〉一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む