ナショナル・ボルシェヴィズム(その他表記)National-bolshevism

山川 世界史小辞典 改訂新版 の解説

ナショナル・ボルシェヴィズム
National-bolshevism

第一次世界大戦直後ドイツに生まれた政治思想運動ヴェルサイユ体制打破のため,ドイツとソヴィエト連邦の協力を説く。狭義にはドイツの共産主義者中のそれをさすが,この思想担い手は極右翼から出た者も含む。ヴァイマル共和国危機(1919~23年,30~33年)の時期には一部のインテリや若い将校の間に支持者を見出した。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む