ナショナル・ボルシェヴィズム(その他表記)National-bolshevism

山川 世界史小辞典 改訂新版 の解説

ナショナル・ボルシェヴィズム
National-bolshevism

第一次世界大戦直後ドイツに生まれた政治思想運動ヴェルサイユ体制打破のため,ドイツとソヴィエト連邦の協力を説く。狭義にはドイツの共産主義者中のそれをさすが,この思想担い手は極右翼から出た者も含む。ヴァイマル共和国危機(1919~23年,30~33年)の時期には一部のインテリや若い将校の間に支持者を見出した。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む