ナターリヤボンダルチュク(その他表記)Natalya Bondarchuk

20世紀西洋人名事典 の解説

ナターリヤ ボンダルチュク
Natalya Bondarchuk


1950.5.10 -
ソ連女優,監督
俳優・監督のセルゲイ・ボンダルチュクと女優インナ・マカーロワを両親に持ち、モスクワ国立映画大学俳優科でセルゲイ・ゲラーシモフ監督に学び、在学中同監督の「湖畔にて」(1970年)でデビュー。’71年卒業後「君と私」(’71年)、カンヌ映画祭審査員特別賞受賞したSF映画惑星ソラリス」(’72年)で本格的に女優としてスタート、テレビ映画出演の傍ら国立映画大学監督科に学び、’77年「田舎のお年寄」で脚本、出演、監督を務める。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む