ナックルパート

精選版 日本国語大辞典 「ナックルパート」の意味・読み・例文・類語

ナックル‐パート

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] knuckle part ナックルは「指の関節」の意 ) ボクシングで、相手を攻撃する拳の部分、すなわち正しく握った拳の第二関節と第三関節の間の平らになっている部分のこと。
    1. [初出の実例]「実にうまくナックル・パートで、おれのチンを叩きあがったよ」(出典:瀕死の青春(1957)〈井上友一郎〉三)

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世界大百科事典(旧版)内のナックルパートの言及

【ボクシング】より

…実際には医師に試合中止の権限はなく,レフェリーに意見を伝えるだけである。 ナックルパートこぶしを握った正面の四角形の部分で,パンチを当てる場所。これ以外のどの部分を当てても反則になる。…

※「ナックルパート」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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