ナノインデンテーション法(読み)ナノインデンテーションホウ

デジタル大辞泉 の解説

ナノインデンテーション‐ほう〔‐ハフ〕【ナノインデンテーション法】

従来硬さ試験では測定できなかった微小試料や薄膜試料の力学的特性を測定する手法極小のダイヤモンド圧子を試料に押し当て、その荷重変位を測定し、試料の硬さ、弾性率降伏点などを求める。→ナノインデンター

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 試験

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む