ナノインデンテーション法(読み)ナノインデンテーションホウ

デジタル大辞泉 の解説

ナノインデンテーション‐ほう〔‐ハフ〕【ナノインデンテーション法】

従来の硬さ試験では測定できなかった微小試料や薄膜試料の力学的特性を測定する手法。極小のダイヤモンド圧子を試料に押し当て、その荷重と変位を測定し、試料の硬さ、弾性率、降伏点などを求める。→ナノインデンター

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 試験

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む