精選版 日本国語大辞典 「ならず」の意味・読み・例文・類語
なら‐・ず
ならずの補助注記
「大鏡‐二」の「うみならすたたへる水の底までにきよき心は月ぞてらさむ」は「…どころではない」の意に解される。
「大鏡‐二」の「うみならすたたへる水の底までにきよき心は月ぞてらさむ」は「…どころではない」の意に解される。
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...