精選版 日本国語大辞典 「ならず」の意味・読み・例文・類語
なら‐・ず
ならずの補助注記
「大鏡‐二」の「うみならすたたへる水の底までにきよき心は月ぞてらさむ」は「…どころではない」の意に解される。
「大鏡‐二」の「うみならすたたへる水の底までにきよき心は月ぞてらさむ」は「…どころではない」の意に解される。
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...