なんめり(読み)ナンメリ

精選版 日本国語大辞典 「なんめり」の意味・読み・例文・類語

なん‐・めり

  1. ( 断定助動詞「なり」の終止形一説に、連体形「なる」)に、推量の助動詞「めり」が付いて変化したもの。撥音「ん」は表記されないことが多い ) =なめり
    1. [初出の実例]「これは夜ふくるまで来ねば、妻のつくりごとしたるなむめり」(出典:平中物語(965頃)二二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む