にいがた地鶏(読み)にいがたじどり

事典 日本の地域ブランド・名産品 「にいがた地鶏」の解説

にいがた地鶏[畜産]
にいがたじどり

北陸甲信越地方、新潟県の地域ブランド。
胎内市・岩船郡関川村・長岡市南魚沼市・中魚沼郡津南町・糸魚川市などで生産されている。2004(平成16)年3月から販売が開始された新潟県初の食用地鶏。新潟県原産の天然記念物の蜀鶏に名古屋種横斑プリマスロックを交配して作出された。旨味成分の豊富な肉で、脂肪分が少なく保水性も高い。平飼いで110日以上の長い時間をかけてじっくりと育てられる。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む