平飼い(読み)ヒラガイ

デジタル大辞泉 「平飼い」の意味・読み・例文・類語

ひら‐がい〔‐がひ〕【平飼い】

地鶏などの飼育で、鶏が自由に地面を歩き回れるようにした飼い方。ストレスが少なく適度な運動をすることで、肉質や卵の質がよくなると考えられている。平面飼育地上飼育。→ケージ飼育バタリー
[補説]JASで、地鶏肉という名称の使用には、血統だけでなく、28日齢以降は平飼いであることと定めている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む