ニエンチェン・タンラ(読み)ニエンチェンタンラ

百科事典マイペディア 「ニエンチェン・タンラ」の意味・わかりやすい解説

ニエンチェン・タンラ[山脈]【ニエンチェンタンラ】

中国,チベット南部を東〜西走する全長600kmの山脈。中国名は念青唐古拉。ヒマラヤ山脈の北をほぼ並走し,間にヤルンズアンボ川の谷を隔てる。西につづくカイラス山脈と合わせてヘディントランスヒマラヤ命名主峰はニエンチェン・タンラ山で標高7162m,チョモガンガル山(7048m)がこれに次ぐ。
→関連項目ヒマラヤ[山脈]

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 カイラス山脈

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む