ニエンチェン・タンラ(読み)ニエンチェンタンラ

百科事典マイペディア 「ニエンチェン・タンラ」の意味・わかりやすい解説

ニエンチェン・タンラ[山脈]【ニエンチェンタンラ】

中国,チベットの南部を東〜西走する全長600kmの山脈。中国名は念青唐古拉。ヒマラヤ山脈の北をほぼ並走し,間にヤルンズアンボ川の谷を隔てる。西につづくカイラス山脈と合わせてヘディンがトランス・ヒマラヤと命名。主峰はニエンチェン・タンラ山で標高7162m,チョモガンガル山(7048m)がこれに次ぐ。
→関連項目ヒマラヤ[山脈]

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 カイラス山脈

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む