ニオボフィライト

最新 地学事典 「ニオボフィライト」の解説

ニオボフィライト

niobophyllite

化学組成鉱物三斜晶系空間群, 格子定数a0.5391nm, b1.188, c1.166, α113.1°, β94.5°, γ103.1°, 単位格子中1分子含む。微小な結晶集合体。劈開{001}完全,比重3.42。屈折率・多色性α1.724, X褐黄;β1.760, Y褐黄;γ1.772, Z橙赤, 2V(-)60°, 多色性強。LabradorのSeal Lake地域で準片麻岩中に産出。「ニオブを含む雲母状鉱物」の意から命名

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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