ニコラーイベルジャーエフ(その他表記)Nikolai Aleksandrovich Berdyaev

20世紀西洋人名事典 の解説

ニコラーイ ベルジャーエフ
Nikolai Aleksandrovich Berdyaev


1874.3.6 - 1948.3.23
ソ連(ロシア)のキリスト教哲学者。
元・モスクワ大学哲学教授。
キエフ生まれ。
キエフ大学法学部で学ぶが、革命運動に参加し、1898年大学から追放され、1900年ボログダに流刑となる。釈放後ペテルブルクで宗教・哲学協会を創設し宗教復興に務める。’20年モスクワ大学教授となるが、’22年革命政府と折り合わずソ連国外へ追放される。その後、ベルリンを経てパリへ移り、雑誌「道」を創刊講演や執筆活動を精力的に行う。人間の主体性や創造性に重きを置く独自のキリスト教的な人格主義的実存主義哲学を展開し、西欧に影響を与える。著書に「歴史の意味」(’23年)、「人間の運命」(’31年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む