ニコンDXフォーマット(読み)にこんてい⊆えつくすふおおまつと,にこんでぃーえっくすふぉーまっと

カメラマン写真用語辞典 「ニコンDXフォーマット」の解説

ニコンDXフォーマット

 ニコン・デジタル一眼レフカメラで、 撮像素子 のサイズがAPS-C相当である撮像フォーマットをこう呼ぶ。実際には、平成15(2003)年7月発表のニコンD2Hからカタログなどで使用されるようになった。  というのも、それ以前に、ニコンは2003年2月にAPS-Cサイズ相当の撮像素子を搭載したデジタル一眼レフカメラ(D1シリーズやD100)用に専用のレンズ DX Nikkor レンズを登場させていた経緯がある。ニコンDXフォーマットという言葉はDXニッコールのあとに使用されるようになった言葉なのである。 → ニコンFXフォーマット 参照

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