ニジネドゥエ層(読み)ニジネドゥエそう

最新 地学事典 「ニジネドゥエ層」の解説

ニジネドゥエそう
ニジネドゥエ層

Nizhneduyskaya Formation 露◆нижнидуйская свита

西サハリンの陸成中部始新統下部。砂岩礫岩泥岩・石炭層の互層。層厚200~1,150m。下位のKonglomeratovaya層,上位のKrasnopolevskaya層と整合。北サハリン南西部では後者を本層上部とする。化石Osmunda sachalinensisほかの植物。主要含炭層。下部ドゥエ層,内淵層,下部夾炭層と同義。Due村に由来。L.V.Krishtofovich(1917)命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 文雄

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む