最新 地学事典 「ニトロバライト」の解説
ニトロバライト
nitrobarite
化学組成Ba(NO3)2の鉱物。立方晶系,空間群Pa3,格子定数a0.811nm, 単位格子中4分子含む。天然物は正八面体結晶。比重3.250±0.005。無色。透過光で無色,光学的等方性,屈折率1.5714。水に易溶。チリの硝石鉱床でただ1個の標本が得られただけ。人工では水溶液から容易に生成される。
執筆者:吉井 守正
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...