ニューロダイバーシティ

共同通信ニュース用語解説 「ニューロダイバーシティ」の解説

ニューロダイバーシティ

ニューロダイバーシティを合わせた造語で、脳や神経由来のさまざまな特性の違いを多様性として相互に尊重し、社会の中で生かしていこうという考え方。発達障害の言い換えと誤解されることがあるが、全ての人の多様性を尊重する概念を指す。近年では人の脳・神経の働き方の多様性に関する証拠が、科学的にも確認されつつある。自閉スペクトラム症(ASD)当事者らによる権利擁護運動として、2000年以降に広く認識されるようになった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む