ヌビア遺跡群(読み)ヌビアいせきぐん

百科事典マイペディア 「ヌビア遺跡群」の意味・わかりやすい解説

ヌビア遺跡群【ヌビアいせきぐん】

エジプトの最南部,ヌビア地方のナイル川に沿って,スーダンとの国境近くにあるアブ・シンベル神殿から下流アスワンに向かって,アマダ,ワディ・セブア,カラブシャ,フィラエの各神殿があり,これらにアスワン周辺の古代石切り場墓地,町の遺跡聖シメオン修道院などを合わせて,1979年世界文化遺産に登録された。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む