事典 日本の地域ブランド・名産品 「ねぎにら」の解説
ねぎにら[葉茎菜類]
主に宇都宮市・河内郡上河内町などで生産されている。ねぎにら(品種名:なかみどり)とは、1990(平成2)年在来種の「新里ねぎ」と、栃木県農業試験場で育成したにら「きぬみどり」を交配して生まれた新品種。糖分・鉄・カロチンを多く含む。名物の餃子などにも利用されている。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...