事典 日本の地域ブランド・名産品 「ねぎにら」の解説
ねぎにら[葉茎菜類]
主に宇都宮市・河内郡上河内町などで生産されている。ねぎにら(品種名:なかみどり)とは、1990(平成2)年在来種の「新里ねぎ」と、栃木県農業試験場で育成したにら「きぬみどり」を交配して生まれた新品種。糖分・鉄・カロチンを多く含む。名物の餃子などにも利用されている。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...