ねぎにら

事典 日本の地域ブランド・名産品 「ねぎにら」の解説

ねぎにら[葉茎菜類]

関東地方、栃木県の地域ブランド。
主に宇都宮市・河内郡上河内町などで生産されている。ねぎにら(品種名:なかみどり)とは、1990(平成2)年在来種の「新里ねぎ」と、栃木県農業試験場で育成したにら「きぬみどり」を交配して生まれた新品種。糖分・鉄・カロチンを多く含む。名物の餃子などにも利用されている。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む