事典 日本の地域ブランド・名産品 「新里ねぎ」の解説
新里ねぎ[葉茎菜類]
にっさとねぎ
宇都宮市新里地区で古くからつくられている曲がりねぎ。ユリ科の植物。新里地区は水はけがよく、ねぎの栽培に適しているとされる。甘みを強め柔らかくするため、ある程度育った段階で斜めに植えなおして栽培される。旬は12月から1月。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...