コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ねそねそ ネソネソ

2件 の用語解説(ねそねその意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ねそ‐ねそ

[副]言語・動作が鈍重であるさま。
「そばから―上方の産まれと見えて」〈根無草・後〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ねそねそ

( 副 )
動作や物の言い方などがのろく,まだるっこいさま。反応が鈍いさま。 「公事に上げたくは上げうまでよと,-と言うたが/狂言・右近左近 虎寛本

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ねそねその関連キーワードダルきと暗がりから牛を引き出す再再颯とそろそろついと鈍重のそのそのそり

今日のキーワード

パラリンピック

障害者スポーツ最高峰の大会。国際パラリンピック委員会(IPC : International Paralympic Committee)が主催している。もう1つのオリンピックという意味を表すparal...

続きを読む

コトバンク for iPhone