ネブカドネザル二世(読み)ネブカドネザルニセイ

デジタル大辞泉 「ネブカドネザル二世」の意味・読み・例文・類語

ネブカドネザル‐にせい【ネブカドネザル二世】

Nebuchadnezzar Ⅱ》[?~前562]カルデア王国新バビロニア王国)第2代の王。在位前605~前562。アッシリアに次いでユダ王国を滅ぼし、前587年にはエルサレムを破壊し、多数ユダヤ人強制移住させた。→バビロン捕囚

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む