ネブカドネザル二世(読み)ネブカドネザルニセイ

デジタル大辞泉 「ネブカドネザル二世」の意味・読み・例文・類語

ネブカドネザル‐にせい【ネブカドネザル二世】

Nebuchadnezzar Ⅱ》[?~前562]カルデア王国新バビロニア王国)第2代の王。在位前605~前562。アッシリアに次いでユダ王国を滅ぼし、前587年にはエルサレムを破壊し、多数ユダヤ人強制移住させた。→バビロン捕囚

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む