ねんねえ(読み)ネンネエ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「ねんねえ」の意味・読み・例文・類語

ねん‐ねえ

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ねんね」の変化した語 ) 幼児。赤子(あかご)。子ども。また、赤ん坊のように幼稚であることや、その人。世間知らず。ねんねい。
    1. [初出の実例]「ねんねへをはやく産みなに娵こまり」(出典:雑俳・柳多留‐六五(1814))
    2. 「形(なり)は大きくっても孩児(ネンネヘ)で往(いけ)ねへのさ」(出典:人情本・閑情末摘花(1839‐41)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む