ノイッペル(その他表記)Knoeppel, Charles Edward

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ノイッペル」の意味・わかりやすい解説

ノイッペル
Knoeppel, Charles Edward

[生]1881.4.15. ウィスコンシン,ミルウォーキー
[没]1936.11.29. フィラデルフィア
アメリカの経営学者。バッファローの公立学校卒業後,1912年原価管理士,生産管理士となり,利益計画,変動予算原価計算などを専門とするコンサルタントとなる。テーラー・システムの後継者とみられ,標準原価を含む原価計算,テーラー・システムに基礎をおく工場の組織および管理,損益分岐点図表,利益グラフなどを開発し,その後のアメリカにおける利益管理に関する研究に寄与した。主著"Installing Efficiency Methods" (1915) ,"Organization and Administration" (17) ,『図表的生産統制』 Graphic Production Control (20) ,『利益工学』 Profit Engineering (33) ,『利益確保の管理』 Managing for Profit (37,E.シーボルトと共著) 。

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