ノビアール(その他表記)Novial

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ノビアール」の意味・わかりやすい解説

ノビアール
Novial

1928年に O.イェスペルセンが提唱した人工語語根を多くゲルマン語派の諸言語からとり,文法構造もゲルマン語によるところが大きいが,活用曲用は非常に単純化されている。あまり普及しなかった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む