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のめずり込む ノメズリコム

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デジタル大辞泉の解説

のめずり‐こ・む【のめずり込む】

[動マ五(四)]
のめってすべり入る。
「足を辷らしゃあがって湯の中へ―・み」〈滑・七偏人・初〉
ふらふらと入り込む。
「うぬが今―・んだ所はお戸前口牢屋門といふ所だ」〈伎・四千両

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大辞林 第三版の解説

のめずりこむ【のめずり込む】

( 動五[四] )
のめって落ち込む。 「野壺に-・む」
いつのまにかはいり込む。 「只ある六畳へ-・むと…大胡坐おおあぐら/婦系図 鏡花

出典|三省堂
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