のらつく

精選版 日本国語大辞典 「のらつく」の意味・読み・例文・類語

のら‐つ・く

  1. 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 ( 「つく」は接尾語 ) 仕事もしないで、ぶらぶらして暮らす。酒色などにふけって、遊びくらす。のらめく。
    1. [初出の実例]「月代そるの、飯くふのと、十分に野楽(ノラ)つき、玄関の外に欠伸の数々聞ゆるに気が付」(出典談義本・教訓雑長持(1752)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む