ノルディックスキー複合

共同通信ニュース用語解説 「ノルディックスキー複合」の解説

ノルディックスキー複合

ジャンプ(飛躍)と距離の総合成績で争う。飛躍は瞬発力、距離は持久力、と総合力が求められ、王者は「キング・オブ・スキー」とも呼ばれる。ジャンプを先に実施する方式主流で、飛躍の得点差をタイム差に換算し、後半距離をトップでゴールすると優勝となる。冬季五輪では第1回の1924年シャモニー大会から行われ、日本勢は92年アルベールビル大会から団体を2連覇。個人でも河野孝典こうの・たかのり渡部暁斗わたべ・あきと(北野建設)が銀メダルに輝いた。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

関連語 あき

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む