ノルディックスキー複合

共同通信ニュース用語解説 「ノルディックスキー複合」の解説

ノルディックスキー複合

瞬発力が重要なジャンプ(飛躍)と持久力が鍵を握る距離の総合成績で争い、王者は「キング・オブ・スキー」とも呼ばれる。ジャンプを先に行う方式主流で、飛躍の得点差をタイム差に換算。飛躍のトップからスタートする距離で最初にゴールすると優勝となる。冬季五輪では第1回の1924年シャモニー大会から男子のみを実施。日本勢は92年アルベールビル大会から団体を2連覇し、個人の最高成績は河野孝典こうの・たかのり渡部暁斗わたべ・あきとが獲得した銀メダル。(共同)

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