ノートルダムデュピュイ大聖堂(読み)ノートルダムデュピュイダイセイドウ

デジタル大辞泉 の解説

ノートルダム‐デュ‐ピュイ‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【ノートルダムデュピュイ大聖堂】

Cathédrale Notre-Dame du Puy》フランス中南部、オート‐ロアール県の都市ルピュイにある、10世紀に建造されたロマネスク様式大聖堂。聖堂内に「黒い聖母像」、聖堂背後に高さ16メートルの聖母像を頂くコルネイユ岩山がある。創建以来、サンティアゴ‐デ‐コンポステラへの巡礼路の出発地の一として知られ、世界遺産文化遺産)に登録されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む