ノートルダムドラシャペル教会(読み)ノートルダムドラシャペルキョウカイ

デジタル大辞泉 の解説

ノートルダム‐ド‐ラ‐シャペル‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【ノートルダムドラシャペル教会】

Église Notre-Dame de la Chapelleベルギーの首都ブリュッセル中心部、マロル地区にある教会。何度か増改築がなされ、翼廊は13世紀、内陣は15世紀、塔は16世紀に建てられたものが残っている。画家大ブリューゲルの墓があることで知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む