ハイドン四重奏曲(読み)ハイドンシジュウソウキョク

デジタル大辞泉プラス 「ハイドン四重奏曲」の解説

ハイドン四重奏曲

オーストリアの作曲家W・A・モーツァルトの弦楽四重奏曲第14-19番(1782-1785)を指す。原題《Haydn Quartette》。『ハイドンセット』とも呼ばれる。名称は作曲家ヨーゼフ・ハイドンに献呈されたことに由来する。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む