はきよう

普及版 字通 「はきよう」の読み・字形・画数・意味

【橋】はきよう(けう)

長安の東、水に架した橋。送別の時、この橋畔の柳枝を折って送った。その曲を折柳という。〔北夢瑣言、七〕の相國(ていけい)、詩名り。~或ひと曰く、相國ごろ新詩りや否やと。對(こた)へて曰く、詩思は橋(はけう)風中の驢子(ろし)(驢馬)上に在り。此の處、何を以て之れを得んと。

字通「」の項目を見る。


【皎】はきよう

清らかなさま。

字通「」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む