ハサンケイフ(その他表記)Hasankeyf

デジタル大辞泉 「ハサンケイフ」の意味・読み・例文・類語

ハサンケイフ(Hasankeyf)

トルコ南東部、チグリス川上流部にある古代都市遺跡紀元前からの歴史があり、古代ローマ時代には要塞が築かれ、7世紀にアラブ人に支配された。12世紀にチュルク族のアルトゥク朝首都が置かれた。その頃チグリス川に架けられた橋は、現在も橋脚が残る。また、15世紀にアクコユンル朝(白羊朝)のスルターンであったウズン=ハサンの息子、ゼイネル=ベイ霊廟がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む