ハシタイン

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「ハシタイン」の解説

ハシタイン

?-? 16世紀中ごろのアイヌの首長。
天文(てんぶん)20年(1551)蠣崎季広(かきざき-すえひろ)がアイヌ民族と講和をむすんだ際の蝦夷地(えぞち)(北海道)西部セタナイ(瀬棚(せたな)町)の尹(いん)(代表者)。東部知内(しりうち)の尹はチコモタイン。この講和によって90年余つづいた和人との戦争状態に終止符がうたれ,蝦夷地交易の制度がさだめられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む