ハスバノニン

化学辞典 第2版 「ハスバノニン」の解説

ハスバノニン
ハスバノニン
hasubanonine

C21H27NO5(373.45).ツヅラフジ科Stephania japonicaS.elegansなどより得られる変型モルヒネアルカロイドの一つ.融点116~117 ℃.-214°(メタノール).モルヒネのモルヒナン骨格とは窒素環の立体配置が異なり,この骨格をハスバナンという.[CAS 1805-85-2]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む