ハディド氏のデザイン

共同通信ニュース用語解説 「ハディド氏のデザイン」の解説

ハディド氏のデザイン

ザハ・ハディド氏の新国立競技場デザイン 日本スポーツ振興センター(JSC)が2012年9~11月に行った国際公募で国内外46作品から選ばれた。キールアーチと呼ばれる2本の巨大な弓状の鉄筋構造物が屋根を支える構造が特徴。流線形が目を引く斬新な外観で、審査委員から「インパクトがある」との評価を得た。その後、巨大で景観を破壊するとの批判を受けて基本設計では高さを約75メートルから約70メートルに下げ、規模を縮小した。だが総工費が2651億円に膨らんだことから白紙撤回となった。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む